縁起物・高砂人形(たかさご)とは

人形供養・花月堂 松
人形供養・花月堂 熊手
人形供養・花月堂 箒
高砂人形は結納品(*1)のひとつです。年を重ね仲の良い幸せな夫婦になれるようにと夫婦和合長寿の願いが込められています。
ことわざの「お前百まで わしゃ九十九まで」(*2)は、妻が夫にに対し、共に白髪になるまで仲睦まじく暮らしましょうと願った言葉です。

兵庫県にある『高砂神社』境内に縁結びの象徴とされる「相生の松」があります。この「相生の松」は一つの根から生え、雌雄(雄:黒松、雌:赤松)の幹に分かれていることから、神木とされ相性の霊松と呼ばれました。それぞれの松を尉(じょう:おじいさん)と姥(うば:おばあさん)と見立て、おじいいさんとおばあさんは松の木の精霊とされており、結婚式にはなくてはならない夫婦和合や長寿の象徴とされるようになっています。
また、おじいさんの持つ熊手は「福をかき集める」、おばあさんの持つ箒(ほうき)には「邪気を払う」という意味があり、夫婦が力を合わせて寿福を集め厄払いをして家庭を守るというものとなっています。

高砂は『能』の有名な作品のひとつで、室町時代の猿楽師、世阿弥によって作られました。
『高砂や、この浦舟に帆を上げて・・・』という謡曲がありますが、こちらは夫婦和合(夫婦が仲睦まじく過ごし、子孫が繁栄するように神様へお願いすること)を謡ったもので、結婚式等で謡われることが多いです。
この『能』の高砂に因み、能の衣装を着たおじいさんとおばあさんが縁起物となり高砂人形が作られました。

*1
結納の際に、女性側が用意するものとして高砂の絵が描かれた掛け軸を床の間に飾ることもあります。

*2
お前百まで わしゃ九十九まで 共に白髪の生えるまで
お前は夫、わしゃは私(妻)を指します。また百までを「掃くまで」、九十九までを「熊で」とかけてると言われています。

*高砂人形も、人形供養・花月堂ではご供養をさせて頂きます。ご料金についてなどご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。


人形供養・花月堂 高砂人形 人形供養・花月堂 高砂人形


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現在の申込み状況(最新10件)
  申込日時 申込ID 住所 供養料
1 17/05/28 14:05 1631 伊勢原 10,800円
2 17/05/27 16:13 1630 伊勢原 5,400円
3 17/05/27 15:28 1629 東京都 14,040円
4 17/05/26 13:42 1628 横浜市 4,320円
5 17/05/25 11:20 1627 神奈川 10,800円
6 17/05/24 12:37 1626 千葉県 2,592円
7 17/05/24 09:56 1625 横浜市 11,880円
8 17/05/23 23:57 1624 横浜市 17,280円
9 17/05/23 22:19 1623 平塚河 18,360円
10 17/05/23 16:01 1622 東京都 4,320円
11 17/05/22 16:26 1621 横浜市 18,360円
12 17/05/22 10:37 1620 厚木市 14,040円
13 17/05/20 14:12 1619 相模原 4,320円
14 17/05/20 13:28 1618 横浜市 38,880円
15 17/05/19 14:14 1617 神奈川 8,640円
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TEL 0463-23-7351


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